冬の味覚はやはり富山ブランドである『氷見ブリ』が代表的です。氷見の街に入ると商店街にブリが並び、期待が膨らみます。
今回は、能越自動車道の氷見ICを降り、食前の運動に、氷見の街の散策をしました。
観光協会に依頼しボランティアガイドをつけてもらい、まずは「潮風ギャラリー」へ。
ここでは氷見出身の漫画家:藤子不二雄A先生が書かれた多くの原画のコピーを展示してあります。(忍者ハットリくん、怪物くん、プロゴルファー猿、笑ゥせぇるすまんなど)怪物くんや忍者ハットリくんのモニュメントがあり、キャラクターグッズの販売もしており、氷見の街中観光の中心的役割をはたしています。
少し歩き、藤子不二雄A先生の生家でもある『光禅寺』へ。ここではキャラクターの石像が記念撮影スポットとなっています。観光協会に事前に依頼すれば、家の中にある手塚治虫先生からいただいた仕事机なども見る事ができます。
街を散策した後は、【食の魅力】です。
氷見でもちょっとグレードが高い『割烹秀月』へ。(地元の方も予約を取っていくようです。)中では1階がカウンターと座敷、2階が広い座敷となっており、30名位は座れます。
今回のメニューは、【氷見ぶりミニ会席】ブリしゃぶを中心とした鰤づくしのメニューです。この他にも、お刺身定食・海鮮丼1,500円、おまかせ定食2,000円、氷見三昧御膳3,675円などがあります。 内容はぶり大根・ブリしゃぶ・ブリ照り焼き・お造りの他にもブリの塩辛などの珍味もあります。メインのブリしゃぶはさっと湯を通して食べると、とろける様な食感です。海藻類は湯を通すと茶から緑色に変わるのが色あざやかです。全体的に一品一品の味が良いですが、その満足感のあるボリュームに感心しました。
■氷見 ■割烹秀月 

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